スクーリングについて

本物に触れることができる体験学習 その体験が、将来のための「学ぶ力」になる

スクーリングとは

スクーリングとは、先生と直接、顔をあわせて受ける授業(対面授業)のことです。通信制高校では、全日制高校と異なり、毎日通学する必要がないかわりに単位認定のための三要素があり、スクーリングはそのうちの1つにあたります。(三要素とは、1.レポートを提出すること 2.定期テストで規定の点数を満たすこと 3.スクーリングに出席すること)スクーリングでは、普段顔を合わせないクラスメイトや先生と親しくなれるのも魅力です。

中央国際高等学校のスクーリング

中央国際高校のスクーリングの中心は、御宿町における3泊4日の集中スクーリングです。

縦のつながりを含めた仲間がつくれる

1年生から3年生まで一緒に参加する合宿タイプの集中スクーリングであるため、同じクラスの友達だけではなく、
他学年の友達、つまり先輩、後輩との交流ができます。
普段の学校生活でもなかなか得られない縦のつながりを得る事ができます。
兄弟が少ない今の日本社会においては、重要な体験になるにちがいありません。

人生の先輩からの助言を得られる

御宿町という小さな港町で民宿に分泊する形でおこなうため、地元の方や引率の先生との距離が近く、教科の勉強以外の多くのアドバイスや提案をたくさん得られます。この経験は、自分の将来の仕事や、進路決定の材料にもなり、キャリア教育として考えても大きな意味を持つものとなります。
また、漁師や農家の方に直接話を聞く事のできる貴重な機会でもあります。

知識と経験を得られる本物体験

知識と実体験の融合を目的とした本物体験を行います。
たとえば、知識として外房の郷土料理について講義を受けた後、実体験として実際に地元の方に指導を受けながら、調理実習をおこない、みんなで会食をします。
みんなで協力しあって一つのものを作り上げる経験と、サンガ焼きをはじめ、御宿の郷土料理を知る機会にもなります。

4日間の本物体験を見る

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